ほとんどの子どもたちが初めての公式戦。いつもとは違った緊張感の中よく声を出しチーム全員で戦えた試合となりました。
エイト、ミサキのクリーンナップに連続タイムリーヒットが出たことがチームの雰囲気を盛り上げました。それだけでなく、ケンセイ、カズマの相手ピッチャーの球速に動じる事のない粘り強いバッティングがさらにチームを勢いづけることになりました。
先発はケンシン。文句なしの素晴らしいピッチング。3回31球を投げ無四球。エイト、タイチもナイスピッチング。良く頑張った!
好守備も良いリズムをFLBにもたらした要因となりました。タイチが三塁ゴロを見事にさばき、ユウキが相手の強打をしっかりと受け止める。カナタが素早い送球により二塁打を、ミサキは強肩で三盗を阻止。そしてラッキーボーイリョウタの出塁も。
それだけではありません。怪我をしていてプレーができない中、味方への熱い声援でチームを引っ張ったソウマ。さらに、ベンチで声を振り絞って応援していた一、二、三年生の子ども達。チーム全員の力で勝ち取った試合となりました。
6月6日ロッテ旗2回戦。相手は加岸ベアーズ。6点をリードされていたが、2回に9得点と大量得点で逆転することに成功。四死球でランナーを出し、流れを掴んだところで長打で得点。チームとしての成長が見える試合となりました。
6月13日
ロッテ旗準決勝。相手は流山マリーンズ。加岸戦の流れをそのままにと挑んだ試合でしたが、1回に相手に得点を許し、リードされる展開。惜しくも試合に勝つことはできませんでしたが、四球やヒットをつなぎ大量5点で逆転した3回の攻撃は、このチームの攻撃力が向上したことを確信するイニングとなりました。
結果、多くの子供達にとって初めての公式戦であるロッテ旗は3位となりました。野球を始めて一年もたたない子供達がここまで戦えるようになったのは、監督・コーチの心を込めた指導のおかげです。日頃忙しい中、様々なサポートに快く協力していただき、チームを明るく支えてくれるママチームにも感謝です。
ロッテ旗は子どもたち一人ひとりはもちろんのこと、チーム全体としても大きな成長を遂げた大会となりました。それだけでなく、まだまだ強くなるためにクリアしなければならない課題が発見できたことも大きな収穫です。今後の秋大会は優勝を目指すべく、これからのみんなの成長にますます期待です!!