悲願の日ハム旗県大会出場の切符を掴んだものの、コロナ禍で大会の開催が危ぶまれていましたが、
晴れて10月23日に県大会が開催され出場することができました。
1回戦は成田マリーシアズさんとの戦い、2回に1点を先制するものの、
その裏に猛攻に会い4失点、この苦しい状況でファインプレイが飛び出し
何とか流れを食い止めました。
その後は大きく動かず2-6で最終回を迎えることに。
この厳しい状況にヒット、粘りの四球、好走塁、など必死のプレーでなんと同点に追いつきました。
特別延長の表の攻撃でも勢いが続き、小技や2塁からホームへの激走が光り、とうとう逆転しました。
その裏の相手の攻撃もファインプレーが飛び出して何とか抑えきり8-6で勝利しました。
最後まで諦めないことの大切を子供たちにおしえてもらった、とても興奮する試合で2回戦に進出です。
2回戦の相手は豊上ジュニアーズさん、3回までは締まった内容で0-0。
運命の4回、フォアボールとエラーでランナーを溜めてしまったところに、
狙いすました様に初球をセンターに運ばれ2失点、
5回と6回にも1点ずつを追加されてしまいました。
6回はFLBも粘りを見せ、内野安打からバント、気合のヘッドスライディングでなんとか1点をもぎ取りました。
しかし力及ばず結局1-4で敗退となりました。
県大会に出場できるまで強くなり、しかしそれでも負けたときに感じる悔しさ、
強豪との戦いで掴んだ自信とより見えてきた課題。
開催中の市内秋季大会、そして12月の新人戦に向けていっそう頑張ります!!!